2019年11月19日

秋の大聖寺へ

秋の大聖寺へ
11月16日(土)、久しぶりに大聖寺に足をのばしてみました。
九谷焼美術館の横にある庭園です。

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美術館のあたりも、秋の風情を感じさせます。
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このあと、九谷焼美術館で開かれた歴史講座「大聖寺新田藩と采女事件」を拝聴しました。
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山口隆治さんのお話は、大変興味深いものでした。







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秋の内川ダムへ

秋の内川ダムへ

11月10日(日)、金沢市の山岳部にある内川ダムに出かけてきました。

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紅葉のシーズンですが、さすがにここまで来ると、人の姿はありません。
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葉を落とした木々が青空に向かって、枝をのばしていました。
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帰りに、石川県埋蔵文化財センターに行き、考古学講座「国府を探す」を聴講しました。
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加賀の国府、能登の国府はどこにあったか?
大変興味のあるお話でした。




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2019年10月03日

高岡・伏木 見て歩き

  高岡・伏木 見て歩き

秋の晴れた日、富山県の高岡へ行ってみました。
JR氷見線で伏木駅に降り立ちました。
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越中国守館跡で、現在は、伏木気象資料館になっています。


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「越中國守館趾」の石碑。
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万葉寺井の跡。

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コスモスの花が今さかり。
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万葉歴史館に到着しました。

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勝興寺は、かつて、越中國の國庁趾です。
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境内に「越中國庁趾」の碑がありました。

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高岡古城公園にやって来ました。
ここで、10月4日(金)から、「万葉朗唱の会」が行われますが、ちょうど中の島の水上特設舞台が建設中でした。


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本番の日が今から楽しみです。




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2019年06月04日

木場潟の花見

石川県にも桜前線が北上してきて、4月8日、小松市の木場潟へ花見に行ってきました。

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天気にもめぐまれ、満開の桜を楽しむことができました。
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2019年03月18日

冬の布橋十二ヶ滝

冬の布橋十二ヶ滝
今年の冬は暖冬傾向で、雪国にしては珍しく、ほとんど雪がない状態です。
そんなある日、2月6日(水)のこと、ドライブがてら、小松市の山間(やまあい)の方面に向かいました。
こちらが、布橋十二ヶ滝というところです。

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布橋十二ヶ滝は、小松市の山あいの川筋にあり、落差は4メートル、幅は36メートルで、名前の通り、12本の筋に分かれて落ちています。
そのさまは、まるで外国の有名な滝をほうふつとさせます。

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滝の横に駐車場があり、看板が立っています。

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2月でも、かなりの水量でしたが、4月から6月にかけては、雪解け水で川が増水するので、迫力があるそうです。


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また、別の季節に訪れてみたいと思わせる景色です。










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2018年04月07日

満開の桜を楽しむ~犀川緑地公園

満開の桜を楽しむ~犀川緑地公園

今年の桜前線は早く、金沢では3月28日(水)に開花し、4月3日(火)には満開となりました。
そこで、その翌日、4日(水)に犀川の流れに沿った犀川緑地公園に行って来ました。
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公園の中のソメイヨシノは、ごらんのとおり、満開です。
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お昼には、花見弁当を頂きました。
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風が少し強かったものの、満開の桜につつまれて、散歩を楽しみました。





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2018年01月15日

冬の味覚・カキを味わう

冬の味覚・カキを味わう

久しぶりに能登へ出かけ、のと鉄道の穴水駅で名物のカキを食しました。
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その店は、穴水駅の横にありました。
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駅の構内にも「あつあつ亭」というポスターが掲げられて・・・
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この日は1月8日。人気は抜群で、1時間ほど待って、ようやく入店できました。
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注文したのは、人気メニューの「あつあつ盛りセット」。焼きカキにカキフライ、カキごはん、汁もの、漬物がついて1600円は格安です。
能登カキの本場で炭火で焼いたばかりのカキを食べるのは格別ですね!
駅のホームに、七尾行きの列車が入ってきたので、パチリ!
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あつあつのカキが人気のこの店は、1月7日から3月18日までの土日祝に限り営業中だそうです。
















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2016年10月21日

津幡方面へドライブ


気分転換をしたくなり、久しぶりに、津幡方面へドライブに行きました。
この日は、秋なのに、夏のような陽気!
河北潟の牧場の売店に立ち寄り、 ソフトクリームを買って食べました。
なんともいえない甘さです。
・・・・・・・・・
くりから駅の近く、竹橋というところは、昔の北国街道の道筋にあたるところで、かつては宿場として栄えたそうです。
この街道筋にある、こんなおそばの店へ。
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中は、かなりにぎわっていました。
おろしそばを注文。


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十割そばというもので、
久しぶりに、そばのうまさを堪能しました。

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近くへお出かけの方には、おすすめです。


 

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2015年12月19日

初冬の和倉温泉の旅

先日、妻と一緒に、能登半島の和倉温泉に出かけてきました。
まず、七尾市の能登食祭市場へ。ここで、おみやげなど、お買い物を少し。
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近くの七尾マリンパークに、あの「長谷川等伯像」がありました。直木賞作家・安部龍太郎さんの「等伯」で一躍有名になったようです。
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このあと、郊外の能登蘭の国へ足をのばしてみました。
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このあと、能登島へ足をのばし、和倉温泉へ。
旅館で、ゆでたまごの券をもらい、歩いて、和倉の源泉に向かいました。
ここがその源泉。
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源泉にたまごを入れて、およそ20分。

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旅館に帰って、食べてみたら、中味がとろりとした「温泉たまご」になっていました。
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和倉の町をそぞろ歩き。全国的にも有名な旅館が見えました。
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 こちらは、和倉温泉の総湯館。
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のれんが風に揺れていました。
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こちら、今宵の宿にもどってきました。
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夕食は、ごらんのような豪華版!
お造りに、
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カニに、
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あわびの姿焼といったあんばい。
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日本海の味を堪能する夕食でした。
アルコールも少々入って、あとは、ぐっすり。
目覚めて、部屋の窓から外をながめると、うっすらと明るさをとりもどした七尾湾と能登島の風景が広がっていました。
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この旅をプレゼントしてくれた息子に感謝しながら、帰途に着きました。

 

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2015年12月10日

チアシードの花

自宅の庭で栽培しているチアシード。
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その花が咲きました。11月3日の撮影です。
 こんな花です。
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チアシードの花は珍しいようで、ブログを見てもあまり見かけません。
しばらく、様子を観察してみます。
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2013年12月14日

お休みのお知らせ

こちらのブログ、『今日もときめき浪漫』は、当分の間、お休みとさせていただきます。

当分の間は、『金沢発ときめき浪漫』ないしは『犀太郎の歴史浪漫』をごらんいただければ幸いです。

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2013年11月18日

県中央公園の夜景

先日、用事で香林坊に行った折、16日のことですが、香林坊の県中央公園に立ち寄ってみました。

ちょうどこの日、かねてから進められていた県中央公園の再整備工事が完成し、供用開始となっていたのです。

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再整備工事は、今年の5月に始まり、園内の樹木22本を伐採し、13本を金沢市の北部公園に移植したそうです。

以前と比べ、すっきりした雰囲気になりました。

芝生の広場が透水性舗装の広場となり、集会や催事の際にも足元が汚れないようになっているようです。

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金沢の中心部にある公園なので、県民が気軽に休める「憩いの場」であってほしいものですね。


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2013年07月23日

畑のスイカ 収穫近し

今年は暑い夏のおかげで、畑のスイカの生育が順調です。

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ナスやトマトも順調に生育しています。

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 それにしても暑い毎日!
熱中症対策が必要。
作業をちょっとして、すぐ日陰に逃げ込みます。

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2012年12月13日

秋の大聖寺を歩く

秋の大聖寺を歩く

先日(11月19日)、秋晴れの爽やかな一日、大聖寺の町を散策しました。
大聖寺は今は加賀市という町ですが、江戸時代は、加賀藩の支藩で、大聖寺藩10万石の城下町でした。

加賀市中央図書館の横にある「大聖寺ふれあい広場 古九谷の杜」からスタートです。ここは、これまでにも何度か足を運んだことのあるお気に入りの場所です。

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春は桜がきれいですが、秋の風情も何とも言えません。

大聖寺の本町あたりを歩きました。
昔の面影を残す鐘楼がありました。
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次に、旧大聖寺川に行ってみました。
舟に乗って、川の上から風景が楽しめるところです。
八間道船乗り場といいます。
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このあたりから、川のすぐそばを歩けるようになっています。

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ススキの穂が風に揺れて・・・

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 旧大聖寺川の横に、水守神社という神社があります。
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川に架かった橋は、弁天橋・・・。
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昔は、このあたりも舟が行き来していたのかなと思いながら、川沿いの道を歩いてきました。
空には、うっすらと雲が流れ、時が流れるのも忘れさせてくれるような光景でした。

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大聖寺は、歩いていて、心が静まるいい町です。
また来てみたいと思わせるところです。
今度は、どこを歩こうかな?


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2012年12月08日

「寺島蔵人の文書を読む」第4回

このところ、猛烈に寒く、強風の日が多いですね。
先日(12月7日)、 「寺島蔵人の文書を読む」という講座の第4回を聞きに、出かけて来ました。
県立美術館広坂別館の庭は、ごらんのとおり、うっすらと雪におおわれています。
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講師は、おなじみ、長山直治さんです。
古文書の解読が始まる前に、余談があり、これに興味を惹かれました。
先日の新聞に、「兼六園の名付け親は、白河藩主・松平定信である」との定説をひっくり返す古文書が発見されたとの記事が出ていたことが話題になりました。
記事によると、金沢の渡邊金雄さん夫妻が定信の日記「花月日記」 を調べたところ、定信が「兼六とはどういう意味か、尋ねにやった」との記述があり、定信が名付けたものではないと結論付けたとのことです。
これについて、長山さんは「根気良く調べたたまものですね」と評価をされておられました。

古文書のほうは、寺島蔵人が役職を解かれ、逼塞を命じられた経緯を記した文書を解読してもらいました。
雪が降る寒い日だったのに、会場いっぱいの熱心な受講者・・・。正直、驚きました。



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2012年11月25日

寺島蔵人邸ドウダンツツジの紅葉

先日、寺島蔵人邸に出かけてきました。

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庭園にあるドウダンツツジの紅葉が見ごろです。

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庭園にあるモミジも見事に色づいていました。

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私が訪れた日は、3連休の中日ということもあって、多くの観光客の方が 庭園を訪れていました。

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2012年07月01日

「寺島蔵人の文書を読む」第2回

「寺島蔵人の文書を読む」第2回

加賀藩士・寺島蔵人の文書を読む講座の第2回が県立美術館広坂別館であり、行って来ました。
講師は、前回に引き続き、長山直治さんです。
今回は、寺島蔵人の知行宛行状、寺島家家系図、郡方仕法批判についての覚書などを解読しながら、当時の政治状況を勉強しました。

文政2年、加賀藩は百姓風俗について触書を出しましたが、それは米を常食とするな、だんご、いり粉を食べよというものでした。
蔵人はこれを批判し、村井家の家臣・関九郎兵衛が建策した「八十万石増収策」 は「虚談」であると断じています。
家系図を見ると、蔵人が藩の要職につくことを煙たく思う重臣がいたことが伺われます。

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寺島蔵人邸の庭

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寺島蔵人邸のドウダンツツジ





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2012年06月02日

「江戸勤番藩士の生活」

「江戸勤番藩士の生活」

5月31日(木)、「幕末加賀藩士の江戸勤番生活」という講座の第2回「江戸勤番藩士の生活」があったので、行ってきました。
講師は、『加賀藩御算用者猪山直之日記』でおなじみの石崎建治さんです。
江戸時代、江戸の藩邸ではどのくらいの費用がかかっていたのか。石崎建治さんによると、加賀藩では総予算10300貫のうち、江戸の経費が6000貫で、実に6割も江戸で使ってしまう状態だということです。他藩でも荘内藩では約8割にも達したという。
石崎さんは、いろいろな記録によると、江戸詰めの生活は苦しく、藩士にとって江戸勤番はありがたくなかったのではないかと話しておられました。

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加賀藩江戸上屋敷跡(現・東京大学本郷キャンパス)





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2012年03月29日

「加賀藩江戸藩邸の概要」

「加賀藩江戸藩邸の概要」

北國新聞文化センターの講座 『続・加賀藩から石川県へ』が始まり、きょう(3月29日) は「加賀藩江戸藩邸の概要」を聴いてきました。
会場は、旧制四高の赤レンガ校舎で、今は石川四高記念文化交流館となっています。

講師は石崎建治さん(金沢学院大学文学部准教授)です。
「幕末加賀藩士の江戸勤番生活」 (3回シリーズ)の第1回で、加賀藩上屋敷の変遷、「御殿空間」、「詰人空間」の概要、発掘の成果から見る藩邸生活などについてのお話でした。

加賀藩の上屋敷は当初は江戸城に近い辰口邸でしたが、その後、火災にあい、筋違邸、本郷邸と変遷します。
安政3年(1856年)の記録では、
①本郷上屋敷 (10万3000坪)
②駒込中屋敷 (2万坪)
③板橋下屋敷 (21万7000坪)
④深川蔵屋敷 (2000坪)
があったそうです。


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加賀藩本郷邸(上屋敷)

21万坪を超える広大な板橋の下屋敷には、池や竹林、舟小屋、畑などがあり、藩主が息抜きの場所として使っていたようです。

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加賀藩板橋邸(下屋敷)

今は東大本郷キャンパスとなっている本郷邸の発掘調査では、さまざまな出土品が出ており、藩主や藩士の生活ぶりの一端がしのばれるということです。





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2012年03月21日

寺島蔵人の文書を読む

寺島蔵人の文書を読む

きょう、「 寺島蔵人の文書を読む 」という勉強会が県立美術館別館であり、参加して来ました。
講師は、長山直治さん。『寺島蔵人と加賀藩政―化政天保期の百万石群像―』という著書もある人で、寺島蔵人研究の第一人者です。

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長山直治 『寺島蔵人と加賀藩政―化政天保期の百万石群像―』 (桂書房)

寺島蔵人については、昭和57年に若林喜三郎監修『島もの語り―寺島蔵人能登島流刑日記―』(北国出版社)が刊行され、さらに昭和60年には、 若林喜三郎監修『続 島もの語り―寺島蔵人流刑地能登島からの手紙―』(北国出版社)が刊行されています。

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若林喜三郎監修『島もの語り―寺島蔵人能登島流刑日記―』(北国出版社)

直山さんは、寺島蔵人が藩政批判をとがめられて、能登島に流刑となった時の「申し渡し書」と、能登島から金沢の家族に送った手紙などを解読しながら、お話をされました。
特に、妻のとしに宛てた手紙は、愛情あふれる内容で、ほろりとさせられました。

それにしても、いつもながら、古文書を解読するのはほんとに難しいなと痛感します。









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